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やっぱりダメだ!
このドラマを見ていると、ムカついてくる。

どこにも魂を感じられない。
単なるワガママの集団だ!

本能寺は、舞台にこだわりを持って演じている部分もあるが、それ以上に
自分勝手なだけに見える。

桜子は自分の子供だと知っていながら、認めようとしない。
ひどい話だな!






母親も、子供を残しアメリカに渡り再婚。
再婚相手が、子供はいらないからと言って見捨てる様な事が出来るのか?

なんか、今の時代を象徴している気がする。
とても切ない!

しかし、子供とは言え、桜子と忠太も相当に態度が悪い。
この姿を見ていると、同情の気持ちが無くなって行く。

ドラマ自体は、キャスティングは素晴らしいし、出来も良い。
だから、ストーリーが余計に気になる。

好みの問題かも知れないが、2話まで見た限りでは、私は好きになれない。

この先も、大福や子供をダシに使って、本能寺に仕事をさせて行くのかな?
そんな気がしてならない。

この先、どんな展開になって行くのかわからないが、状況が変わらなければ
ブログには、書かない予定です。

松たか子さんが好きなだけに、残念です。

あまり良くない事を書きましたが、あくまで私の感想です。
きっと、そう思っていない方も、たくさんいると思います。

アナタは、このドラマをどう評価しますか?


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本能寺海造(藤田まこと)の子供だという福田桜子(川島海荷)、忠太
吉川史樹)を家に泊めた烏山瞳美(松たか子)は、翌朝、子供たちを
連れて本能寺主演の「リチャード三世」が初日を迎える劇場にやってきた。

すると、同舞台に出演する梓里奈(加藤ローサ)のマネージャー・斉藤
和子(濱田マリ)から、本能寺が劇場に来ていないと告げられる。

焦った瞳美は、プロダクションの社長・柳沢光春(香川照之)に電話をし、
本能寺は好物の鶴亀本舗の大福があれば言うことを聞くと教えられる。

経理の相川護(森山未來)に大福を買って来るように頼むと、瞳美は
本能寺の家へと向かう。

本能寺は、自宅でひとり稽古をしていたが、役が演じきれず納得できな
いから劇場には行かないと言い出し、初日を延期するように瞳美に訴える。

「桜子と忠太を何とかしたら初日の幕を開ける」と約束したから、子供
たちを預かったのだと瞳美が言っても、頑として譲らない。

困った瞳美は、思い出したように、楽屋に大福を用意していると言う。
それを聞くと、本能寺の態度は一変。なんと、劇場へ向かったのだ。

瞳美が劇場に着くと、客席にいた桜子と忠太が大福をほお張っていた。
護に、本能寺の楽屋に届けるよう伝えるのを忘れていたからだ。

すると、里奈が来て、本能寺が大福がないと怒っていると言う。
瞳美は、忠太が食べようとしていた最後の大福を奪い楽屋へ。

大福を食べて満足そうな表情を見せたのもつかの間、自宅に忘れた加湿器
を取ってきてくれという本能寺。

瞳美は、相川に本能寺の家に加湿器を取りに行くついでに、子供たちの
手がかりになるものを探してくるように頼む。

加湿器を見つけた相川が、本能寺の机の引き出しを開けると、箱の中に
手紙の束があった。

それは、桜子と忠太の母親と思われる「福田まり子」という女性からの
手紙で、緊急の連絡先として電話番号も書かれていた。

一方、劇場では通し稽古が始まったが、客席に子供たちがいることに
気づいた本能寺は、今度は、母親が来て子供たちを引き取るまで幕を
開けないと言い出した。

そして、忠太がいたずらで照明をいじったことにも激怒し、「お前らの
ことなど知らん。二度とわしの前に顔を見せるな!」と子供たちを怒鳴
ってしまう。

再び楽屋に閉じこもった本能寺だったが、柳沢が差し入れた大福を
食べると、あっさりと舞台へ。

しかし、通し稽古を始めたものの、本能寺は、最初のセリフから納得
がいかない。

開演時間が迫っているのに、何度も何度も最初のセリフを繰り返す本能寺。

舞台上には、異様な空気が流れる--。
と、そのとき、客席から「フツーに言えばいいんじゃない?」との声が。

瞳美の隣に住むオカマのスタイリスト・アントーニオ(富岡晃一郎)だ。

瞳美をはじめ、一同が凍りつくなか、古典文学をそのまま読むように
言うのではなく、もっと噛み砕いた言葉のほうが伝わるんじゃないかと、
悪びれる様子もなく言うアントーニオ。

これを聞いた柳沢も、シェイクスピアはもともと大衆のために芝居を
書いたんだから、現代の言葉に置き換えることも罪じゃないと、同調。

相川、そして、桜子や忠太までが、次々と意見を言い始めた。

本能寺にも思うところがあったらしく、それらの意見に従い試行錯誤を
続けることに。

しかし、結局、役が固まらないまま、開場の時間になってしまう。

瞳美は、相川が見つけた手紙に書かれていた、アメリカにいるという
「福田まり子」に電話をすることに。

電話に出た母親は、今は結婚してロスに住んでいるので子供たちは引き
取れない、今後は本能寺に育ててもらうと言うと、一方的に電話を
切ってしまう。

楽屋で背中を丸めていた本能寺に、瞳美は、子供たちの母親の件を報告する。

話すうち、本能寺は、桜子が自分の娘であることを認めた。
娘が生まれたことも知りながら、逃げていたのだという。

そこには、役者として父親として苦悩する本能寺の姿があった。
そんなとき、無情にも開演を告げるベルが鳴った。

本能寺は、ふらふらと立ち上がり、メイクも衣装も未完成のまま、
ステージへと向かった。

そのまま舞台に現れた本能寺は、まるで素のままセリフを言い始めた。

共演者たちの激しい演技に対し、絶望の淵に立たされたようにボソボソ
とセリフを呟く。

しかし、それが、“演技とは思えない自然な演技”と、翌日の新聞批評
で絶賛を浴びることとなるのだ。

舞台が終わった本能寺を待っていたのは、桜子と忠太だった。

「一緒に帰ろう」という子供たちに心を動かされ、瞳美の忠告も聞かずに、
子供たちを連れて帰った。

が、そのまさに数時間後、本能寺は根を上げ、結局、子供たちは瞳美の
マンションへやってきた。

行く場所がない子供たちに、「とりあえずここで暮らしなさい」という瞳美。

子供たちも笑顔を取り戻し、いよいよ共同生活が始まった。
が、翌朝。瞳美が目を覚ますと、ふたりの姿はなかった。
(以上、公式HPより引用)
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