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おかしいな!
見終わって、ブログもUPしたつもりだったのに・・・

今日になり、5話をまだ見てない事に気づいた。
そんな訳で、急遽書き始めました。

ですが、あと数時間で6話の放送なので、今回は激短とします。


音楽は良く知らないし、クラシックなんて無縁。
だけど、Sオケのようなパフォーマンスがあったら行って見たい。

もちろん、Aオケも素晴らしいと思うが、初心者には敷居がちょっと
高いかな?






純粋に音楽を愛する人から見れば、邪道かも知れない。

でも、どんな形であれ、楽しむ事が出来る人がいるのなら、良いんじゃ
ないかと思っている。

それに、演奏者自身が楽しめている。
どんな事でも、これが一番大切じゃないのかな?

演じる者が楽しくないのに、見る者に感動を与える事などあり得ない。

しかし、のだめのマングースは可愛かった。
そして、ピアニカも良かったな!


謎の多いシュトレーゼマンだが、今回はだいぶ謎が解けた。
理事長の美奈子に頼まれ、千秋の指導に来たって事か?

シュトレーゼマンの初めての弟子が千秋。
それだけで、本気な事がわかる。

単なる、スケベオヤジじゃなかった訳だね。

美奈子に良いところを、見せたいとからと言っていたが、今までに無く
真剣に練習を行っていた。

これは、Aオケに千秋が加わったからだと思う。

シュトレーゼマンの真意は分からないが、指揮者を目指す千秋にピアノを
させたのは、自分の過去を思っての事。

そして、のだめのため。

Aオケでの千秋のピアノを聴いたのだめには、感じる物があったのだと思う。
見事に策略にはまったかな?


シュトレーゼマンは、やっぱりすごい奴。
凡人には、スケベオヤジに見えても、才能ある人には違う。

本当の一流とは、そんな物かも知れないね!


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千秋(玉木宏)の指揮者デビューとなったSオケの初舞台から1週間が経った。

のだめ(上野樹里)は、相変わらず千秋に付きまとい、彼の部屋に入り
浸っては勝手気ままな生活を送っていた。

同じころ、桃ヶ丘音楽大学では、まもなく開かれる学園祭の準備が進め
られていた。

定期演奏会の成功に気を良くしたSオケのコンマス・龍太郎(瑛太)は、
Sオケのメンバーに呼びかけ、学園祭で仮装オーケストラをやろう、と
提案する。

そのアイデアに即座に賛成したのはのだめと真澄(小出恵介)だ。
のだめは着ぐるみ、真澄はドレスが着たい、と大はしゃぎだった。

ある夜、千秋は、来日中のシュトレーゼマン(竹中直人)のことが海外
でどのように伝えられているのか気になり、ネットで検索する。

すると、シュトレーゼマンが先月のロンドン公演直後に突然行方を
くらましたため、関係者から捜索願が出ている、というニュースが
出ていた。

それを読んだ千秋は言葉を失う。

あくる日、千秋は、シュトレーゼマンから直接真相を確かめようとした。
するとそこに、シュトレーゼマンの秘書兼マネージャーだという女性・
エリーゼ(吉瀬美智子)が現れ、シュトレーゼマンを捕まえると無理矢理
車に押し込んだ。

エリーゼは、シュトレーゼマンが桃ヶ丘音楽大学理事長・美奈子
秋吉久美子)の若いころの写真を大事そうに持っていたことを
手がかりに、日本まで捜しにきたのだった。

その夜、のだめや龍太郎たちは、またもや師匠を失ってしまい、落ち
込んでいる千秋を励まそうとしていた。

するとそこに、ドイツに強制送還されたはずのシュトレーゼマンが突然
現れ、千秋に楽譜を差し出す。

それは、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』の楽譜だった。

シュトレーゼマンは、学園祭で自分が指揮するAオケとピアノで競演して
もらう、と千秋に命じる。

翌日、練習のために集まったSオケのメンバーは、千秋とAオケの競演話
で盛り上がる。龍太郎は、千秋に裏切られたような気分を味わっていた。

千秋の代わりを指揮科の大河内(遠藤雄弥)が務めることになったSオケは、
打倒Aオケを合言葉に、仮装の準備に取り組む。

ピアノ科ののだめや怜奈(岩佐真悠子)、真紀子(高瀬友規奈)も、
ピアニカで参加することになっていた。

そんな折、千秋は、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』が、美奈子
の大好きな曲だと知る。

シュトレーゼマンが、美奈子にいいところを見せたいためにこの曲を
選んだと思い、憤慨する千秋。

するとそこにエリーゼが現れ、シュトレーゼマンと美奈子の過去を千秋
に話し始める。

学生時代、ピアノを学んでいたシュトレーゼマンは、決して熱心な学生
ではなかったという。

そんな彼に、当時大学のマドンナだった美奈子が、指揮者になることを
進めたのだ。

電撃的に美奈子に恋をしたシュトレーゼマンは、雲の上の存在だった
美奈子を追って必死に指揮の勉強を始めた。

ところが、美奈子は指の病気にかかり、ピアノを止めて帰国してしまった
のだという。

とはいえ、エリーゼによれば、ふたりはいまも昔もただの友達らしい。
実は、美奈子よりもエリーゼが問題にしていたのは千秋のことだった。

シュトレーゼマンは、これまでどんなに頼まれても弟子をとったことが
なかったのだ。

エリーゼは、本気じゃないのならシュトレーゼマンを返してほしい、
と千秋に訴えた。

同じころ、シュトレーゼマンは美奈子と一緒にいた。

美奈子は、千秋の才能を埋もれさせないためにシュトレーゼマンを
呼んだのだ。

そんな美奈子に、シュトレーゼマンは、昔の自分を見ているような
切ない気持ちにさせてくれるもうひとりの子もどうにかしなければ
いけない、と話す。

別の日、千秋は、清良(水川あさみ)たち Aオケとともにリハーサルに
臨んだ。

そこでシュトレーゼマンは、千秋のピアノを厳しく指導した。

観客に対する見せ方も大事なのだからもっと気持ちを体で表現しろ、
というシュトレーゼマンの言葉が、どうしても理解できない千秋。

それでも千秋は、この貴重な経験を大事にしようと、必死に練習に取り
組み始める。

のだめたちが仮装とステージ飾りの準備を進めていたころ、桃ヶ丘音大
には、学園祭に関する問い合わせの電話が殺到していた。

その電話は、千秋が出るのかどうか、というものだった。

クラッシック専門誌「クラシック・ライフ」の記者・けえ子(畑野ひろ子
が、雑誌でSオケの定期公演のことを取り上げたためだった。

ライバルの沙也(井上佳子)にその記事を見せられ、「惜しいことした
んじゃない?」などと言われた彩子(上原美佐)は、動揺を隠せなかった。

学園祭当日、龍太郎たちSオケの面々は、紋付袴&着物姿でキャンパスに
登場する。

龍太郎は、マキが自分のためにデザインしてくれた仮装のアイデアが
気に入らず、強引に仮装オケを止めてしまったのだ。

桃ヶ丘音大の大ホールには、Sオケを見ようと大勢の観客が詰めかけていた。

のだめからチケットをもらった千秋が席につくと、場内の照明が消え、
ピアニカによるチューニングが始まった。

と、突然舞台中央を照らしたスポットライトに、ピアニカを手にした
マングースが浮かび上がる。

のだめだった。
Sオケによる、和製ビッグバンドの『ラプソディ・イン・ブルー』が始まった。

凝ったアレンジ、得意のアクション…その演奏は、Sオケの本領発揮とも
いえるパフォーマンス満載だった。

千秋とAオケの出演まであとわずかに迫っていた。

桃ヶ丘音大には、けえ子に誘われてやってきた音楽評論家・佐久間
(及川光博)の姿もあった。

演奏を終えたのだめは、着ぐるみ姿のままベンチで休憩していた。

そこにやってきたシュトレーゼマンは、ふいに「将来何をしたいのか?」
とのだめに問いかけた。

「千秋先輩のお嫁さんをしながら幼稚園の先生をするのが一番の夢デス」
と恥ずかしそうに答えるのだめ。

するとシュトレーゼマンは、いまのままでは千秋と一緒にいられない、
とのだめに告げ、持っていた古い懐中時計をのだめにプレゼントした。

それは、シュトレーゼマンが美奈子からもらったものだった。

本番直前、千秋は、ひとり鏡の前に立ち、髪型などをチェックしていた。
シュトレーゼマンは、そんな千秋に、なかなかいい傾向だ、と声をかけた。

そして、しばらく日本ともお別れだから美奈子にいいところを見せなければ、
とつぶやいた。
「さあ行きますか…楽しい音楽の時間です」。

千秋のピアノで、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』が始まった。
観客たちは、一瞬にしてその世界に引き込まれていた。

まだベンチに座っていたのだめは、探しにきた真澄に急かされてホール
へと急いだ。

ホールの扉を開けたのだめは、目の前まで迫ってくるようなその演奏に
息を呑んだ。

千秋は、もうすぐ曲が終わってしまうことを惜しみながらピアノを
弾いていた。

「もっと教えてほしいことがあった。
もっと聴いて、もっともっと感じていたかった」。

千秋は、情熱的な指揮をするシュトレーゼマンを見上げながら、
そんなことを考えていた。

美しいラフマニノフの幕が閉じた。
のだめの手から、持っていたマングースの頭が落ちた。

龍太郎が千秋の名前を叫んだのをきっかけに、観客たちは一斉に大きな
歓声を上げた。

控え室に戻った千秋とシュトレーゼマンは、燃え尽きてソファーに
倒れこんでいた。

千秋は、表情を隠しながら、酒やタバコなどはほどほどにして長生き
してほしい、とシュトレーゼマンに告げた。

観客たちが去った後も、佐久間は椅子の上から動けないでいた。

佐久間は、「クラシック・ライフ」の連載コラムをいまから差し替え
られるか、とけえ子に問いかけた。

同じころ、のだめは、いますぐピアノを弾かなければ、という衝動に
突き動かされ、レッスン室に向かって走っていた…。
(以上、公式HPより引用)
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2007/04/18(水) 10:28:11 | 四万温泉四万館案内
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