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剛利が島に戻った。
収まるべき所に収まったって感じかな?

やっぱり剛利は、海が似合っている。

仲間はありがたい。
剛宝丸を見た瞬間、涙が出そうになった。

剛利も重さんも不器用な奴だ。
自分の気持ちを、上手く相手に伝える事が出来ない。

でも、今回は重さんが本土に剛利を訪ねた事で全てが解決した。
何を話した訳じゃない。






だけど、重さんが言った、
「剛利、楽しいか?」「やりがいがあんのかよ。」

そして、
「俺はよっ。お前が陸に上がった姿なんて、 見たかなかったよ!」

この言葉が、剛利を動かしたのだと思う。

仕事は、生きていくための手段だ。
苦しい事が多く、楽しい事など望んではいけない。

でも、やりがいがなかったら、頑張れない。

剛洋が医者になる夢を叶えるために頑張ってきた。
だけど、まだ中学に進学したばかりだ。

これから先の方が、はるかに長い。
ひとりで戦うには、あまりにも長すぎる。

島には、重さん星野を始め、たくさんの仲間がいる。

困っている時に、人に頼るのは負けじゃない。
頼れる仲間を作ってきたのは自分の力だ。

それに、どんな状況でも人の力になる事は出来る。
金の事では、みんなに助けてもらえば良い。

その代わり、剛利も自分の出来る事でみんなの力になる。
それで十分だと思う。

人とのつながりには、お金以上に大切な物があるんじゃないのかな?
私は、そう思っています。


邦夫が煙草を・・・
こんなのは、誰にでもある子供が大人に対するあこがれ。

酒やタバコ。今だったら携帯電話やパソコンとか
だけど、邦夫はそれだけじゃなかった。

親がいけなかったね!

子供が傷つく事のひとつに、誰かと比べられる事がある。
これは絶対にダメだ。

邦夫は剛洋と比べられた。

剛洋は医者を目指して本土の名門中学校で頑張っている。
勉強じゃ比べ物にならない。

その事は邦夫も分かっている。
だから、将来は漁師になろうと思っていた。

だけど、親は畑仕事をして欲しいと思い、それを認めなかった。
医者なら良くて、漁師はダメ。

自分勝手だね!

剛利だって剛洋に漁師をして欲しかった。
それを、自分の人生だから好きな事をしろ。と、応援している。

間違った方向に進もうとしたら、親は止めなければいけない。
でも、親の希望と混同してはいけない。

子供には子供の人生がある。
親は、それを見守ってやれば良いんじゃないのかな?

もし、他人とどうしても比べたいなら、子供同士ではなく、親同士。
そうすれば、見えてくる物もあるんじゃないかな?


今回のドラマで、すごく気になった事が、ひとつあった。
ヤシガニラーメンの青ラベルって何?

普段食べてるヤシガニラーメンと何が違うの?

ミナが食べてしまって、和田さんとコトーが、あれだけショックを
受けるのは理由があると思うのだけど・・・

知っている人は、さすがにいないか。
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原剛洋(富岡涼)は、父・剛利(時任三郎)の経済的な負担を思って、
学校を辞めることを考えているとコトーこと五島健助(吉岡秀隆)に
打ち明けた。

ところが、西山茉莉子(大塚寧々)、安藤重雄(泉谷しげる)らの心配
をよそに、剛利は島に剛洋を置いて仕事場に戻ってしまった。

星野正一(小林薫)は、進学する子供たちのための新しい制度を作る
ことができないかと奔走。

中村三郎村長(坂本長利)もその気にさせた。
重雄もめずらしく何かを考え込んでいる様子。

だが、茉莉子は正一の計画を剛利が素直に受け入れるかどうかに疑問を持つ。

一方、剛洋の親友・山下邦夫(春山幹介)は、漁師の仕事に憧れているが、
両親から船に乗ることを許されず、なにかと剛洋と比べられてくさっていた。

そんなとき、邦夫は船からとってきた煙草を吸っていたことを両親に
知られてしまう。

問い詰められた邦夫は、煙草は剛洋が東京から持ってきたと嘘をついて
走り去る。
追いかけた剛洋にも、当たってしまう邦夫。

1人、自己嫌悪で落ち込む邦夫のもとに来た茉莉子は励ます。
そこに剛洋もやってきた時、突然邦夫が腹痛を訴えて倒れてしまった。

診療所に運び込まれた邦夫を診察し腹膜炎と診断したコトーは、オペが
必要だと判断。

仲依ミナ(蒼井優)と和田一範(筧利夫)とともに緊急手術に。

順調に進んでいく手術・・・ところが邦夫が突然けいれんを起こし、
容態が急変。

麻酔の副作用のようだ。
手術を中断し、邦夫の容態を回復させようと必死に動くミナたち。

集まった島の人々は、そんな看護師たちの姿に不安を覚える。
だが、コトーたちの処置で邦夫の容態が回復。

邦夫は一命を取りとめ、手術も無事に終了した。

病室で目覚めた邦夫は、両親とコトーに“あきおじ”の夢を見ていたと言う。
夢の中で“あきおじ”に両親に謝るよう言われたと話す邦夫に、コトーは
体を大事にするようにと諭す。

コトーが病室を出ると、邦夫は両親に煙草の件を正直に話し、改めて
漁師になりたいと頼んだ。

剛洋の奨学金が認められた正一は、早速、剛利に電話する。
そして、剛利に島に戻るようにとも話した。

しかし、剛利は「すまない」というだけで、答えを言えない。
正一から剛利の様子を聞いた重雄は激昂するのだが…。

本土で剛利が働いていると、見慣れた姿が現れた。
重雄だ。

近くまで来たから寄っただけだという重雄は、剛利に暮らし向きを聞く。

大丈夫だと意地を張る剛利に、重雄は「お前が陸に上がった姿は
見たくなかった。
二度と戻ってくるな」と捨てゼリフを吐いて去ってしまう。

島に帰って、漁協で剛利とのやりとりを話した重雄は仲間たちから
「何をしにいったのか」と責められる。

重雄が言い分けしていると、なんと剛利が現れた。

仲間たちに頭を下げた剛利は、何でも良いから仕事が欲しいと頼む。
すると、重雄は剛利を漁港に連れ出した。

そこには、剛利の船、剛宝丸が…。
驚く剛利に、重雄は漁港の仲間たちで買い戻したと胸を張る。

そんな仲間たちに、改めて頭を下げる剛利。
重雄たちは安堵の表情に。

剛利は、剛洋を船に乗せて早速海へと出て行った。

コトーは、そんな剛利の事情を彩佳(柴咲コウ)に電話で話す。
さらに、コトーは病気のことを正一たちに話した方が良いのではと…。
(以上、公式HPより引用)
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原 作 本
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山田 貴敏

Dr.コトー診療所 (19) 医龍 12―Team Medical Dragon (12) Dr.コトー診療所 (18) クロサギ 11―戦慄の詐欺サスペンス (11) Dr.コトー診療所 (17)

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主 題 歌
銀の龍の背に乗って
中島みゆき 瀬尾一三
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山田貴敏 吉岡秀隆 柴咲コウ

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裏
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つづく 分岐点 ラストソング 心の砕ける音~運命の女~ Dr.コトー診療所2004 DVD BOX

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Dr.コトー診療所2006、第6話ですが、前回剛洋君が「学校辞めて、島に戻りたい」と言って終わっています。時任三郎は本土で何とか仕事は見つけたようですが、苦境に変わりはありません。そんな原親子を島のみんなが心配し、小林薫は国の方から奨学金が出せないかと動き出
2006/11/19(日) 23:39:44 | 一言居士!スペードのAの放埓手記
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