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亮平と理美は、結局は元通りに!
悠斗のためにも、本当に良かった。

亮平がプロポーズをした、2人にとって思い出の場所で仲直り。

本当は、お互いに愛していた。
でも、ちょっとした事がきっかけで、相手の嫌な部分が目に付くようになった。

そして、嫌いになり、離婚調停。
だけど、実際に離れて見ると、間違いだった事に気づく。






そこで謝ってしまえば良かったのだが、変な意地でそれが出来なかった。

でも、理美の転落事故で、お互いに自分の気持ちを確かめる最後の
チャンスが巡って来た。

事故は、もちろん不幸な出来事。
しかし、これには何か運命的な物を感じる。

偶然もあったかも知れない。
だけど、2人が元通りになれたのは、そんな事じゃない。

悠斗が、2人に仲良くして欲しいと願い続けた事。
そして、周りにいる人の協力。

これがなかったら、あっけなく崩れ去っていたと思う。

晋一郎、津久野、美帆先生、詩織。
まだ、他にもたくさんの人がいる。

ここ人達が、亮平と理美を支えてくれた。
だから、家族の絆を取り戻す事が出来た。

こんな多くの人達が、自分の事のように心配してくれた。
この人達に出会えたからこそ、家族でいられた。

とっても素敵な事だ!

でも、裏を返せば、人の支えがなかったら、元に戻る事はなかったのか?
それほど、夫婦・家族とはもろい物なのか?

そんな気持ちにさせられた。

私の近くに、亮平と理美のような家族があったら、私は何をするんだろうか?
そして、私の力になってくれる人はいるのか?

そんな事も考えさせられた。

良くわからないが、これだけの人に支えてもらえる家族は少ないだろう!

人に愛される人は、家族にも愛される。
そして、他人に冷たい人は、家族にも同じなのかも知れない。

全ては自分次第なのかな?

あまりにも、テーマが大きすぎて、私には答えが出せない。
だけど、答えを探す気持ちを持っていれば大丈夫な気がしている。

結婚されている方は、クリスマスにブランド物のプレゼントでご機嫌を
伺うんじゃなく、家族の時間を大切にして欲しい。

長さじゃなく、濃さをね!

そして、夫婦でたくさんの話をして欲しいな!
言葉にしなければ、何も伝わらない。

文句があれば、言えば良い。
不満があれば、ケンカをすれば良い。

それで、問題がひとつ解決するのだから・・・

まあ、私の意見なんか、何の参考にもならないけどね!



最後に、いつも独断・偏見で点数を付けているので、このドラマも採点します。

点数は、80点。
私は、70点以上を合格としているので、このドラマは合格です。

非常に良いドラマでした。

出来もストーリーも良かった。
それに、夫婦・家族の事について、色々考えさせられる事が多かった。

それが、80点の理由です。

あなたは、どうでしたか?
ぜひ、ご感想を!

ご意見は、有り難く頂戴しますが、批判はご勘弁を!



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出発の挨拶のために晋一郎(渡哲也)のもとを訪れていた亮平(竹野内豊
は、理美(石田ゆり子)が建築現場で転落して意識不明との知らせを受け、
病院に駆けつける。

母親が死ぬのではないかと不安がる悠斗(宇都秀星)。
亮平は悠斗と一緒に、理美が助かるように祈り続ける。

やがて、理美の意識が戻った。

亮平は理美が歩けるようになるまで、フランス行きを延期。
家の買い手もついたため、悠斗と共に晋一郎の家に身を寄せることに。

悠斗も、しばらくはもとの幼稚園に通うことになる。

そんなある日、津久野(劇団ひとり)のもとに、さやか(星野真里
から封書が届いた。

中には津久野宛の5千円札と、「佐伯のおじさん、ごめんね。お金は必ず
返します。」という短い手紙が入っていた。

自分たちの心がさやかに響いたことを感じ、晋一郎と亮平は喜びを感じる。

一方、入院中の理美は詩織(木村多江)から、亮平が理美の回復を
一生懸命祈っていたことを聞かされる。

亮平の変化を様々な局面で感じ取っていた理美は、その話を聞いて心が
揺らぐのだった。

そんな中、理美の病室を見舞った亮平は、幼稚園でのクリスマス会の
案内を渡す。

そこで理美は、悠斗が欲しがる模型を手に入れるため、亮平がゲームに
必死になった時の話を始めた。

結婚前は似たような状況で「買っても同じ品物には変わりない」と
言っていた亮平が、この間は打って変わって逆の言動を取った――
そんな話をしながら、理美は勇気を出して何かを言いかけるが、亮平に
遮られてしまう。

その後、病室を出た亮平は宿本(金子昇)と遭遇し、理美の気持ちが
まだ亮平にあることを告げられる。

クリスマス会の日がやって来た。
亮平は出席、理美も詩織とともに出席する。

そこで突然悠斗が、プログラムにはない、ピアノの演奏を披露する。

悠斗が演奏したのは、離婚話が持ち上がるキッカケとなったピアノ
発表会で披露した曲と同じものだった!

実は、悠斗は数日前に晋一郎に「お願いがある。
ピアノを弾きたいんだ」と打ち明けていたのだった。

演奏を聴きながら、様々な思いを駆け巡らせる亮平と理美…。

クリスマス会の直後、悠斗は再び理美側へ戻ることに。
別れ際に、亮平に黙って握手を求める悠斗。

1人になった亮平は幼稚園の先生・美帆(さくら)から、悠斗の描いた
絵を託される。

そこに描かれたリンゴの木を見た亮平の脳裏に、ある記憶が蘇った!

リンゴの木は、亮平の故郷にある木で、両親を早くに失くした亮平は、
子供のころよくこの木の下で遊んでいたのだった。

この木の下で「毎年ここに2人でリンゴを収穫しに来よう。
子供が出来たら、子供も連れて来よう」と、理美にプロポーズしたのだった。

しかし、亮平は悠斗の誕生後、その約束を忘れていた。
その間、理美は悠斗と2人で毎年この場所を訪れていたのだ。

理美の気持ちを考えて言葉に詰まる亮平を、晋一郎はそっと見守る
しかなかった…。

延期していた亮平のフランス行きの日程も決まった数日後、詩織が
「お願いがあるんです」と晋一郎を訪ねてきた。

詩織の話で理美が亮平と話し合いたがっていると知った晋一郎は、ある
朝亮平に「今日、理美さんがリンゴの木の下で待っている」と告げる。

迷う亮平に、晋一郎は「今行かないと、一生後悔する。
なぜなら、君たちは家族だろう!」と諭す。

心を決めた亮平は、家族の待つリンゴの木の下へ。
走って来た悠斗を抱き上げ、理美のもとへ歩み寄る。

悠斗はパパとママの手を結び、亮平は理美に向かって問いかける。
「あのさ、」
(以上、公式HPより引用)
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