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ついに朝田龍太郎(坂口憲二)の執刀でバチスタ手術が始まった。

第一助手の加藤晶(稲森いずみ
第二助手の伊集院登(小池徹平
看護師の里原ミキ(水川あさみ

そして、内科医の藤吉圭介(佐々木蔵之介)も手術室に入った。


朝田は心臓を止めないままで手術を進めると宣言。
加藤も見学していた医師たちも驚く。

野口賢雄教授(岸部一徳)は、リスクの高い選択に激怒。

しかし、加藤は朝田の方針に従う事に・・・


変性部位(悪い部分)の特定も、変性部位と正常な心筋の違いを、
心臓の動きで判別。

だが、麻酔医と臨床工学士が、朝田のペースについていけなくなる。
臨床工学士は気分が悪くなったと言って、退室。

そんな時、伊集院は動脈血の色が黒ずんでいることに気が付いた。
人工心肺のトラブルだ。

このままでは患者は心停止で手術中に死んでしまう。
朝田は工学士補佐に人工心肺のチェックを命じるが、彼は焦るばかり。
朝田と加藤の指示で、伊集院が人工心肺のほうに行く。

そして、伊集院の操作で人工心肺のトラブルは回避出来た。

バチスタ手術は無事に終了。


だが、人工心肺の離脱が済んだところで、朝田は患者の
心筋の動きが悪くなっていることに気が付いた。

このままではバチスタが成功しても、患者は助からない。
朝田は引き続き、バイパス手術を始める事にした。

しかし、伊集院は人工心肺の機械を触っていたため、手洗いをしないと
再び手術に加わることが出来ない。

だが、伊集院が戻るまでバイパス手術を待っては、患者を助ける事が
出来ない。

朝田はミキに、グラフト採取を命じた。
しかし、看護師であるミキが、メスを握る事は許されない。

加藤、野口など全員が、猛反対。
当然の事である。

患者をどうしても助けたい朝田は、頭を下げミキのグラフト採取を
認めるように訴えかける。

そして、ミキはメスを握る。そして、手術は無事に終了した。


だが、野口は加藤に、ミキの行為について追及。

加藤は患者の命を助けるための適切な対応だったと言う。
さらに、彼女は記者会見を開くことになったと告げ、そんな中で
処分者を出しては、手術に問題があったと思われてしまうと進言。

野口も仕方なく納得し、記者会見に臨む。

だが、その翌日、朝刊を持った伊集院が大慌てで医局に飛び込んでくる。
その紙面を飾っていたのは、霧島軍司(北村一輝)らが北日本大学で
日本初のバチスタ手術を成功させたという記事だった…。


霧島は、朝田に恨みがあるようだが、過去にいったい何が
あったんだろうか?

霧島のバチスタ手術は、朝田を潰すのが目的か?
とても恐ろしい奴だ!


6話の中では、ミキがグラフト採取のために、メスを握った事が
1番の見所だと思います。

確かに、加藤の言うとうり患者の命を助けるための適切な対応。
その事は、理解出来る。

私が患者の家族であれば、助からなかったとしても、納得します。
でも、世間的はどうなんだろうか?

人の命が優先されるべきなのか、法を順守する事が大切なのか?
結果論ではなく、行為そのものを考えなければならないと思う。

そうでなければ、患者のために頑張ってくれる医療関係者が
自分の信念で治療を行う事が出来なくなる。

健康な時には、そんな事を考える事は少ないが、今回はとても
良い機会になりました。

みなさんも、ぜひ真剣に考えて欲しいと思います。



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