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このたび、ブログの名称を 『 9ro3 のオークション生活 』 から変更したました。

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全国高校チアダンス選手権の開催がスポンサーの問題で危機的状況。

さつき高校チアダンス同好会『MAYFISH』は、ビデオ審査で落選。
だから、本当はどうでも良い話だった。

だが、それを知った要たちは、その事が残念で何とかしようと頑張る。
そこまでは、感動的な事だし、素晴らしいと思った。

多くの学校より交流会に参加したいとの希望があった訳だし・・・

だけど、世の中には、そんな純粋な心を持った人ばかりでは無い。
結果的に、スポーツ紙の記者に、上手いこと利用されてしまった。






要たちが取材で話した事とは、全く違う話が記事になった。
その事だけを見れば、災難かも知れない。

しかし、要たちの行動そのものは、チアダンス連盟と決別と思われても
仕方がない部分もある。

そして、新聞の報道と真意が異なっていたとしても、結果として
この事が原因で、全国高校チアダンス選手権が中止になった事は事実。

何もしないで、黙って見ているよりは、思った事をやるのは立派。
でも、ふさ江が言っていた様に、ワキが甘かった。

この一言に、尽きるんだろうな!


こんな時に頼りになるのが、仲間であり友達。

一生懸命に行動していれば、必ず見ている人がいる。
そして、困った時には、力になってくれる。

何も言わずにみんなを信じた顧問の渡。
チアダンス同好会の気持ちをビラにし、真実を伝えたかしこ。
そして、それを手伝ったカルロスと吾郎。


みんなの協力があったからこそ、奥村教頭・チアダンス連盟の奥村理事長
の心を動かす事が出来た。

物事を、真剣に取り組む事の大切さを、改めて感じた。
途中で諦めたり、いい加減にやっていれば、答えは全く違っていただろう!

ハンカチ王子で有名な、高校野球で優勝した早実の斎藤投手だって
一生懸命に頑張ってきた結果だと思うし・・・

だけど、結果だけじゃなく、その過程はもっと大事なのかも知れないな!

レギュラーじゃないし、大会前にケガで野球も出来なくなったカルロス
だけど、いつも輝いてような気がする。

そして、MAYFISHの18人もね!
とりあえず、チアダンス大会の出場おめでとう! かな?


後継者問題の渡。

「お前の踊りには心がない」という言葉の意味に気が付いたようだが、
鷺村流を継ぐのかな?

カルロスに届いた、ブラジルからの手紙。
衝撃を受けていたようだが、いったい何が・・・

次回も面白くなりそうですね!


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さつき高校チアダンス同好会『MAYFISH』は、チアダンス大会への出場
こそ果たせなかったものの、キャプテンの要(榮倉奈々)を中心に
いまも練習を続けていた。

そんな要たちの姿を見ていた万里(田野アサミ)、香織(徳永えり)、
麻紀(神原麻由)、翔子(福島彩子)のストリートダンス4人組は、
大会に出場できなくてもいいから一緒に踊りたい、と申し出る。

4人の参加を認めた要たちは、さつき高校の文化祭でチアダンスを披露
しようと決意し、さっそく練習に取り組む。

渡(国分太一)、三郎太(増田貴久)、吾郎(篠山輝信)は、図書準備室で
チアダンスに使用するポンポン作りに励んでいた。

家族がブラジルに里帰りしているため、三郎太が慣れないひとり暮らし
をしていると知った渡は、食事のときだけでもウチにこないか、と誘った。

三郎太はもちろん大喜びだった。

そこに、渡の親友・マコト(大倉孝二)から緊急の電話が入った。
渡の部屋に、元婚約者の深雪(菅野美穂)が訪ねてきたのだ。

慌てて帰宅した渡は、深雪から上京の理由を聞いた。
すると深雪は、日本舞踊・鷺村流の後継者をめぐって起きた争いについて
話し始めた。

渡の父で、鷺村流家元でもある誠三(夏八木勲)が後継者を指名しない
ことに業を煮やした弟子のひとりが、自分こそ後継者だと勝手に名乗り
を上げて、他の弟子を連れて出てしまったのだという。

事情を知った渡は、誠三のことを心配して、とりあえず金沢にある実家
を訪れることにする。

あくる日、要たちは、あるチアリーダーのホームページから、毎年9月
に行われている全国高校チアダンス選手権の開催が危ぶまれている
らしいことを知る。

要や双葉(加藤ローサ)たちは、城東学園チアダンス部『キティタイフーン』
の主将・麗夏(金子さやか)に会いに行った。

すると、このニュースを聞いた『キティタイフーン』のメンバーも、
やはり落ち込んでいるという。

要たちは、今回のことにショックを受けている全国のチアダンスチーム
を励ますために交流会を開こうと思いつき、ホームページの掲示板を
使ってさっそく呼びかけた。

その夜、渡は、マコトや深雪とともに金沢にある実家を訪れる。

誠三の部屋に向かった渡は、扇子を持つことすら出来ない父の姿に
ショックを受けながらも、誠三と対峙した。

誠三は、お前には関係のないことだ、と渡に告げた。

廊下でその言葉を聞いていたマコトは、いきなり室内に飛び込むと、
渡に鷺村流を継がせてやってほしい、と誠三に土下座した。

すると誠三は、踊りには心さえあれば家元という形はいらない、と言って、
この家は自分の代で終わりにすると渡たちに告げる。

要たちの呼びかけは、予想以上に大きな反響を呼び、多くの高校から
交流会への参加希望が寄せられた。

そうした動きを知ったスポーツ紙の記者が、要たちの取材にやってくる
ほどだった。

一方、奈美世(濱田マリ)、古座野(六角精児)、張ヶ谷(石井康太)は、
圭三(美木良介)の事務所を訪れた。

圭三が戻ってきたことで、ふさ江(戸田恵子)たち母子が苦しんでいる
のを見ていられなかったのだ。

そこで古座野たちは、迷惑をかけた商店街の人々への罪滅ぼしのつもりで
帰ってきた、などという圭三に、何でも銭金で始末しようとするな、と
忠告する。

要が家に戻ると、店に三郎太の姿があり、食事をしていた。
三郎太がひとり暮らしで食事にも苦労していることを知ったふさ江が
呼んだらしい。

三郎太と一緒に食事をした要は、同好会を手伝ってくれている三郎太に、
改めて礼を言った。
三郎太は、感激のあまり珍しく照れているようだった。

そんな折、思わぬ騒動が起きる。

要たちを取材したスポーツ紙に、「全国のチアリーダー連盟と決別」
という見出しの記事が出たのだ。

そこには、「スポンサー降板劇で大会中止」などと、要たちがまったく
知らなかった話が載っていた。

チアダンス連盟からクレームを受けた奥村教頭(斎藤洋介)は、要たち
を呼び出した。

この記事が原因で、交渉を続けていた連盟とスポンサーが決裂し、ことし
のチアダンス大会は中止に追い込まれたのだという。

奥村は、騒動の責任をとるために、チアダンス同好会に解散を命じる。

すっかり落ち込んでしまった要は、双葉、まゆ実(森田彩華)、さやか
西原亜希)、教子(悠城早矢)と一緒に家に戻り、ふさ江と奈美世に
事情を話した

そこに、知らせを受けて金沢から戻ってきた渡がやってきた。

渡は、要たちの言い分を信じる、と力強く言うと、これから何をすべきか
考えようと提案した。

あくる日、要たちが登校すると、校門の前で麗夏と由紀恵(いとう麻見
が待っていた。

ふたりも、要たちのことが心配で駆けつけたのだ。
麗夏たちと一緒に校舎に入った要と双葉は、そこで壁一面に張られた
ビラを目にした。

そこには、チアダンス同好会の無実を訴える内容が記されていた。

要たちが図書準備室に向かうと、徹夜明けらしいかしこ(木南晴夏)と、
三郎太&吾郎が居眠りをしており、部屋中に印刷ミスのビラなどが散乱
していた。

目を覚ましたかしこは、ビラを作ったのは、要たちのためではなく真実
を捻じ曲げた報道が許せなかったからだ、と言って、ふたたび眠りにつく。

そんなかしこたちの姿を見つめていた要は、17人で1曲踊りぬいてから
MAYFISHを解散させる、と皆に告げる。

MAYFISHのメンバーも、要の決断に賛成し…。

チアダンス連盟の事務局を訪れた奥村は、理事長(筒井真理子)に、
学校として決定した処分を伝え、改めて謝罪する。

そこにやってきた渡は、奥村の制止を無視して、今回の一件は、要たちを
罰することで終わらせてはいけない、と訴えた。

渡は、要たちが大好きなチアダンスのためにひとつずつ壁を乗り越えて
ここまできたことを理事長に伝えると、こう続けた。

「僕たちが守るべきは、まず子どもたちの心ではないでしょうか」と――。

要たちは、手分けして全国のチアダンスチームに謝罪の電話をかけ、
メールや手紙で謝罪文を送った。

それを終えた要たちは、ジャージに着替えて体育館に集まり、最後の
ダンスを踊った。

『U.G.L.Y.』に合わせて、心をこめて踊りきる17人。

やってきた渡と奥村は、かしこや三郎太、麗夏たちとともに、 MAYFISH
のダンスを見つめていた。

そこに、ビラを手にした理事長がやってくる。
理事長は、そのチアダンスへの思いをなくさないでほしい、と要たちに
告げて、去っていく。

すると奥村も、今後のチアダンス同好会のことは渡が責任を持って
やるように、と言い残して、理事長の後を追った。

要たちは、かしこを取り囲んで、口々に礼を言った。
するとかしこは、その輪をくぐり抜け、見事なバレエのジャンプを披露し…。

その夜、渡は、誠三に電話する。

かつて誠三に言われた、「お前の踊りには心がない」という言葉の意味
がようやくわかったような気がする、と伝える渡。

「心とは、踊りが好きだという純粋な思いではありませんか。
僕は踊る意味ばかりにとらわれて、肝心の踊りへの思いを見失っていた
ようです」。誠三は、何も言わずに、渡の言葉を聞いていた。

あくる朝、渡は、チアダンス連盟理事長の決断により、スポンサーに
頼らない形でことしのチアダンス大会が開催されることを要たちに伝えた。

しかも、今回はダンスを愛するすべてのチアリーダーの交流の場にしたい、
という理事長の意向で、参加希望校すべての出場が認められることに
なったというのだ。

要たちは大喜びだった。しかも、かしこも参加してくれるという。

そんな要たちの姿を見て喜んでいた三郎太は、今朝ブラジルから届いた
という手紙の封を切った。
が、その手紙を読み進めていくうちに、三郎太の顔色が変わり…。
(以上、公式HPより引用)
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榮倉 奈々(えいくら なな、1988年2月12日 - )は鹿児島県出身で、神奈川県相模原市育ちのファッションモデル、グラビアアイドル、女優。研音所属。血液型はA型。東海大学付属望星高等学校卒です。
2006/09/13(水) 18:01:24 | 気になる言葉