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夫婦って難しい。
見終わっての感想は、この一言に尽きる。

死を目の前にして、義雄が道子に言った言葉に嘘はなかったと思う。

「自分と結婚してくれて、自分の子どもを産んでくれてありがとう」
この言葉をもっと早くに言えていれば、・・・

そんな気持ちで一杯だ。


そして、道子が義雄に言った
「義雄がいたから働く勇気も持てたし、人工授精もできた」

この言葉にも、偽りはないだろう!






きっと、最初は、お互いに相手の事を大事に思っていたに違いない。
それが、ちょっとした事で、歯車がずれ始めた。

気が付けば、修復できない状態に・・・
そんな事では、ないだろうか?


人は欲張りなのかも知れない。

日常の幸せを、いつの日にか当たり前だと思い、たくさんの物を
知らない内に求めている。

子供が欲しいと思っている夫婦に、子供が授からないのは、深刻な
問題だと思う。

このドラマを見ていた方の中にも、その様な方もいらっしゃったかも
知れません。

でも、子供がいるから幸せだとは限らない。
子供がいなくても、幸せになれる方法はあるんじゃないのかな?

多くの場合が、和子のような結末を迎えるのかも知れない。
だけど、相手の事を真剣に思えば、別の道が見つかる様な気がする。

キレイ事かも知れませんが、私はそう思ってます。
幸せって、人によって色んな種類があって良いと思う。


私からは、マチ子は幸せだとは思えない。

だけど、私がどう思おうと、マチ子が選んだ事だし、それを正しいと
思っているなら、きっと幸せなんだと思う。

マチ子は、最後まで法子は義雄の子だと言い切った。
だが、あと2カ月の命だと聞いても会いに行かない。

もっともらしく、愛人のルールを話していたが、今までの行動を思えば
説得力がない。

愛人とはいえ、愛した女性、そしてその間に出来た子供に最後に
会えないなんて、あまりにも義雄が可哀想だ。

2000万円を返したのは、そんな罪の気持ちか?


義雄の母・朋子が、
「義雄が無精子なんてことは有り得ないと思うんだけどねぇ」
と、墓前でつぶやく。

これは、自分と血がつながった孫がいて欲しい。
それとも、道子と縁が切れては困る?

どっち、だったんだ?




今回で、放送が終わったので、まとめとして一言。

このドラマが始まった当初から、ルーレットの事が気になっていた。
そう、オープニングで、道子が黒、マチ子が赤に賭けるやつです。

きっと、0か00に入るんだろうと思っていたら、その通り。
私と同じように思っていた人も、きっと多かった事でしょう!

商品は何もありませんが、当たった人、おめでとうございました。


さて、ドラマ自体ですが、結論から言えばあまり良かったとは思っていない。

個人的な好みですが、あまりにも身勝手な人・行動が多く、楽しく
思えませんでした。

近藤慶だけかな?
良識的な行動をしていたのは・・・

最後は、道子と義雄の愛が修復できた感じで良かった。
ちょっと、感動的だったし・・・

そんな事で、私の評価は、オマケで合格。と、いった所かな?
出来は良かったと思いますが、ストーリーが好みじゃなかった。

なので、オマケ合格とさせて頂きました。
皆さんの評価は、どうでしょうか?


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浅井道子(米倉涼子)と義雄(石黒賢)は緊迫した表情で、医師の前に
座っていた。

医師は義雄が進行胃がんに冒され、さまざまな箇所への転移で末期と
いえる状態だと告げる。

義雄はしばらく考え込んだ後、自分の命はあとどれくらいかと尋ねた。
そんな彼に、医師はもって3カ月だと言い、道子も義雄も何も言葉が出ない。

やがて、道子は義雄が一切の延命治療を断ったと知る。

義雄はそんなものは無意味だと言い、道子にも頻繁に見舞いに訪れる
必要はないと背中を向けた。

数日経ったある夜、沖中和子(杉田かおる)は道子に、ついに正面切って
真剣に話をし始める…。

近藤慶(小泉孝太郎)のことや義雄のことを煮え切らないでいる今の
道子は母親として最低だ、と厳しい口調で切り出した。

さらに、煮え切らない理由は、人工授精というのが真っ赤な嘘だから
なのか?と問いただす…。

そして、和子は自分が流産がきっかけで、二度と子どもが産めない体に
なってしまったことを告白。

道子が不妊症で悩んでいると知り、心から応援したいと思ったと言う。
だが、人工授精で赤の他人の子どもを産むなど、エゴだと泣きながら訴えた。

愛し合った両親のもとに産まれてこそ、子どもは幸せになれるというのだ。

たとえ人工授精であったとしても、両親が同意の上、お腹にいる時から
親としての愛情を注いでこの世に迎えてあげるべきだ、と。

さらに、和子は野上マチ子(松下由樹)のことも言及。
ハナから父親のいない子どもを産むなど、思い上がりだと言う。

道子もマチ子も、母親になりたかったのではなく、女として自信を付け
たかっただけの最低の女だと言い放つと、和子はソファに座り込んだ。

落ち着いた和子は、義雄には天罰が下った、その罰を受け入れざるを
得なくなった彼と向き合うことが、道子が妻としてできる最後の誠意
だと言う。和子の言葉が強く胸に響く道子…。

和子に背中を押された道子は、近藤のもとを訪ねていく。

近藤は、夫の振りをして人工授精の手伝いをしたのは、当時の道子が
究極に追い詰められていたからだ、と心の内を打ち明ける。

それに対し道子は、愚かな夫婦の問題に巻き込んで被害者にしてしまった
と謝罪し「あなたから卒業します」とプロポーズを断った。

その言葉を受けた近藤は、清道道子も、浅井道子も大切にして生きて
いってほしいと爽やかな笑顔を向けた。

数週間後、道子はマチ子が開店したブティックを訪ねていく。
驚くマチ子を真剣に見据える道子。久々に再会した二人は喫茶店へ。

道子はマチ子に改めて、法子の父親は義雄ではないのだろうと追及する。

またそんな話をぶり返しに来たのなら帰らせてもらうと席を立とうと
したマチ子に、道子は義雄のことを愛していないと言ったのは嘘だろうと
話題を変えた。

愛しているからこそ、その男の家庭を壊すわけにいかないと思ったの
ではないかというのだ。

図星を言い当てられ動揺するマチ子に、道子はさらに、法子と一緒に
義雄と会ってあげてほしいと言う。

その道子のただならぬ様子を感じ取ったマチ子は、義雄に何か起きたのか?
と不安げに尋ねる。

道子は義雄が入院していて、あと2カ月ほどの命だと告白した。
義雄が死ぬという事実を突きつけられ、激しく動揺するマチ子。

会ってあげて欲しいと切羽詰って頼み込む道子。
マチ子は思案したあげく、会いには行けないと答える。

愛人は愛する人が事故に遭おうと、病気になろうと駆けつけることは
できないのが昔からのルールなのだ…とマチ子は哀しげに答えた。

最後を看取ることができるのは妻だけだ…、だから自分は会いには
行けない…、と必死で涙を堪えた。

そして夜、保育所に法子を迎えに行った時、マチ子は初めて涙を流し
号泣した。

さらに時間は流れてゆき、もう自分の命の限界を感じた義雄は、ついに
道子と話がしたい、と病室に呼び出した。

入院後、初めてきちんと向き合う道子と義雄。
義雄は生命保険の書類を差し出し、受取人は道子になっている、

大切な妻と息子のために受け取って欲しいと切り出す。

そして、彼は他人同士が一つ屋根の下で暮らして、家庭を築き上げる
という難題をクリアできなかった自分は落第点だと言う。

だが、その難題に一緒に臨むパートナーは、道子しかいなかったと告げる。

彼女も義雄がいたから働く勇気も持てたし、人工授精もできたのだと
言って涙を流した。

道子はたとえ血がつながっていなくても、浅井家の嫁として、義雄の妻
として子どもが欲しかったと言う。

だから、義雄だけが義道の父親だというのだ。

そんな道子に、義雄は自分と結婚してくれて、自分の子どもを産んで
くれてありがとう、道子の夫でいられて幸せだったと涙を流しながら
告げる。泣きながら最後の抱擁を交わす道子と義雄…。

数ヵ月後。
道子は偶然を装い、マチ子のブティックを訪ねる。

ウィンドーの前に立つ道子の姿に気付いたマチ子に、道子は義雄の納骨
の帰りだと告げた。

そして、道子はマチ子が義雄の口座に返してきた2000万円をそっくり
そのまま、戻しておいたと言う。

実は、義雄の余命わずかという事実を知ったマチ子は、小柳新吾
石田純一)に、義雄の口座に2000万円を返したと連絡を入れてきていた。

だが、それを聞いた義雄はマチ子からの最後の愛情表現に応えるため、
彼女に改めて2000万円を受け取ってほしい、と道子に遺言していたのだった。

道子はそれを伝えるためにブティックを訪れたのだ。
それだけ言って、その場を去ろうとする道子を、マチ子が呼び止めた。

本当に義雄のことを愛していたのかと尋ねるマチ子に、道子は愛していた、
今でも愛していると答える。

もっと正確に言えば、義雄を愛している自分を愛していると言う。

愛してさえいれば、必ず夫は戻ってくる、そう信じて生きていくのが妻
の意地と言う道子。

それに対して、愛してさえいれば、必ず男は寄り道をしてくれる、そう
信じて生きていくのが愛人の意地と言うマチ子。

さらに、ダイヤの指輪をしているからと言って、幸せとは限らない、
でもダイヤの指輪をしているからたくましく生きられる、自分はそう
いう女なのだと言い切るマチ子。

それに対して、結婚しているからと言って幸せとは限らない、でも結婚
指輪をしているからたくましく生きられる、自分はそういう女だと毅然
と言い切る道子。

女同士の闘いにピリオドが打たれた。

数年後。
小柳は相変わらず、妻に小言を言われながらも上手く夫婦関係を続けて
いる日々。

和子は児童養護施設で、親の愛に恵まれない子どもたちの世話をしている。

道子は書道教室で教えながら幼稚園に通う義道を育て、マチ子はブティック
で働きながら小学校に通う法子を育てている。

和子はつぶやく。
「人間とはつくづく滑稽な生き物。

でも滑稽だからこそ愛おしい存在。
そんな滑稽な大人予備軍の子どもたちには目一杯の愛情を注いであげたい。

だって、子どもに罪はないのだから。
大人は不信のかたまりでも、子どもは無心のかたまりなのだから…」と。

そんな平穏な日常の中、とある男がマチ子の姿をブティックの外から
眺めていた。

数年前に、義雄とマチ子が交際を始めた頃に、クラブ“ジョルダン”で
マチ子が酔ってしなだれかかっていた男である。

そして、義雄の母・浅井朋子(江波杏子)もまた、浅井家の墓前で
意味深なことをつぶやいていた。

義雄が無精子なんてことは有り得ないと思うんだけどねぇ…と。
真実は、藪の中…。
(以上、公式HPより引用)

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松下由樹(まつした ゆき、マツシタユキ、本名:松下 幸枝(まつした ゆきえ)、生年月日1968年7月9日)は、北海道名寄市生まれ、愛知県名古屋市育ちでイエスコレクティッド(松下の個人事務所)所属の女優さんです。ここでは松下由樹の魅力について紹介していきます。
2006/10/03(火) 15:25:37 | 戸田恵梨香 画像 壁紙の情報紹介
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